提携校のカナダのヴィクトリア大学に留学中の3年生よりメッセージと写真が届きました

4月4日から語学学校の授業が始まり、最初はオリエンテーションなどで現地のスタッフがたくさんイベントを、考えてくださり校内案内やビンゴゲーム授業などを行い、語学学校で合流した日本人の学生や他の国の人たちとも距離を縮めることができた期間となりました。

横尾

ウェルカムフェスティバル

4月7日、新入生のためにウェルカムフェスティバルが開催されました。

本学科では、先輩たちからの学科紹介やグループに分かれてのディスカッション、先輩たちへの質問コーナー、ビンゴゲームがありました。

最初は緊張していた新入生も会が終わるころには和やかな雰囲気になっていました。

 

The Japan Timesの記事にマスロー先生のコメントが掲載されました

The Japan Timesの1月23日号の日米首脳会談についての記事(Kishida and Biden in lockstep, but COVID-19 means 2022 goals may prove elusive)に、本学科教員のセバスティアン・マスロー先生のコメントが掲載されているので紹介いたします。

長期留学説明会

1月21日、2022年度後期の海外提携校への長期留学説明会が開催されました。

留学先は、アメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリス・フィリピン・台湾・中国・韓国です。

応募可能な奨学金の説明もありました。

尚、2022年度夏休み短期留学説明会は、4月下旬以降に開催する予定です。

 

アナウンサー・朗読家 渡辺祥子さんのミニ講演会実施

1月18日(火)の3年小形ゼミでは、アナウンサー・朗読家の渡辺祥子さんをお招きし、「アナウンサーの仕事を通して~言葉の力、生きる力~」というテーマでご講演をいただきました。

ご講演後、学生からは、「私は人前で話すのが苦手で、就活ではどうしようもないのかなと悩んでいましたが、改善方法をプロから学ぶことが出来て、とても嬉しかったです。」「今日の講演を聞いて、私たちが普段何気なく発している言葉というものには多くの側面があることを知りました。」などの感想が寄せられました。また、「言葉は生きる力を引き出す、良くも悪くも影響力が大きい、扱い方で変わるということを再認識できた。これまでの授業での複数のユニットと重なる部分があり学んできたことだと思った。」と理論と実践の結びつきへの気づきも得られたようです。

お忙しい中、お越しいただきました渡辺様に改めて感謝申し上げます。

山形大学との合同ゼミを行いました

昨年12月16日(木)、マスロー先生(国際関係論)のゼミ生が山形大学人文社会科学部を訪問し、中村文子先生(グローバル・ガヴァナンス論)のゼミ生と合同ゼミを行いました。今年度前期からスタートした合同ゼミは、今回初めて対面で実施しました。そこでは、難民問題、ジェノサイド、エチオピア紛争に関連する国内外の様々な問題について3時間以上かけて活発に議論しました。

ポストコロナ時代における教育の更なる発展を目的として、グローバル・スタディーズ学科は、今年度から国内外の大学との合同ゼミを行うことにより学生の積極的な交流を目指しています。現在は、山形大学人文社会科学部との合同ゼミを定期的に実施しており、来年度前期は本学で開催する予定です。また、今後も国内外の大学と連携しながら、幅広い大学間のネットワーク形成による多様な学びの機会を作っていきます。

 

海外に関心を持つこと

白百合国際交流クラブです。このクラブではマスロー先生、ダニエル先生にご協力いただき、英語の新聞を読んだり、海外のニュース番組を見たりして、社会問題について英語でディスカッションをしています。

私はこの活動を通して、日本で報道されているニュースだけを見て物事を考えるのは、視野が狭すぎるのだと気付かされました。海外の新聞やニュース番組をみることで、日本では報道されていない話題を知ったり、日本人とは違う視点で考えられた事を知ったりすることができます。例えば、日本では、環境問題についてニュースをみることは少ないですが、海外では深刻な食料危機への対策や、気候変動の事がたくさん取り上げられていました。最近、ようやく日本でもSDGsに関しての動きがあり、メディアでもよく耳にしたり目にすることが多くなりましたが、海外ではもっと早く、対策がされてます。それほど日本は海外に比べて、環境に関して問題意識が薄いのだと気付かされました。

このように、海外のニュースを見たり、新聞を読むことで、日本と海外の違いや、広い視野で物事を見て、社会問題について触れるきっかけとなります。これは私たち大学生にとってとても大事なことです。皆さんも、海外の新聞やニュースに触れて、多角的な視野をもって物事を考える面白さを知って欲しいと思います。

また、先日は白百合国際交流クラブでクリスマス会を開催しました。ピアノやダンスのパフォーマンスをしたり、クリスマスカードやリースを作ったり、プレゼント交換をしました。私たち日本人にとってキリスト教文化はとても魅力的です。クリスマスの音楽や華やかな飾り付け、プレゼントなど、仏教や神道にはないことがたくさんあります。日本では「クリスマスはプレゼントを貰う日だ」と考えている人が多いですが、私たちは、大学で様々な外国人の先生と関わる中で、「クリスマスはあたえることによる喜びが大切だ」と気付かされました。クリスマスの精神を、理解した上でクリスマスを過ごしたいと思います。

今年もコロナの影響で、不自由な生活もありましたが、大学で素晴らしい先生方に出会い、たくさんの学びや経験をすることが出来ました。コロナ禍で制限されているから何も出来ないと諦めるのではなく、できることは何か?と自ら動くことが大切だと思います。私たち学生に協力して下さるグローバルスタディーズ学科の先生方に感謝します。

白百合国際交流クラブ
長谷川 真結