現在、本学の提携校のヴィクトリア大学に留学中のグローバル・スタディーズ学科2年生の畠山亜都さんからの留学報告を、ご本人の許可をいただいて掲載します。
++++++++++++++++++
カナダに来て、あっという間に約4か月が経ちました。生活にもすっかり慣れて、5月に入ってからは気持ちのいい晴れの日が続いています。
先日、語学プログラムの最終クラスを終え、最後のテストも受けました。4月下旬からは「ディスカッション」と「文法」にフォーカスした特別クラスも受講し、英語力をじっくりと伸ばすことができました。
授業では、毎週のように英語でのプレゼンテーションやペアでの日常会話の発表があり、最初は少し大変でしたが、回を重ねるごとにだんだんと慣れてきました。最後にペアで発表した「夢の旅行計画」では、クラスで最も良かったプレゼンに選ばれて、本当に嬉しかったです。
どの授業でもディスカッションの機会が多く、英語で自分の意見を話すことに少しずつ自信が持てるようになってきました。ライティングの授業では、とにかくたくさん英文を書く練習を重ね、最初の頃と比べて確実に上達を感じています。リスニングの最終試験では良いスコアを取ることができ、耳が英語に慣れてきた実感もありました。
先生方はとても優しく、生徒の意見を尊重してくれるので、毎回の授業が楽しく、安心して英語の練習に取り組めています。
授業以外でも、課外活動がいくつかありました。クラスメイトと海へ行ったり、映画を観に行ったり、街でインタビューをする授業もあり、現地の人たちと直接会話できる貴重な経験となりました。
3月の頃に比べると、日本以外の国から来た友達もたくさんでき、改めて「留学に来てよかった」と実感する日々です。仲良くなった友達のおかげで毎日がとても充実していて、ホームシックを感じることもありませんでした。でも、その友達たちがもうすぐ帰ってしまうので、今はちょっと寂しい気持ちです。
ホームステイ先は3月から変わらず、今も同じ家に滞在しています。先日は大規模なホームパーティーがあり、BBQを楽しみました。想像以上にたくさんの人が集まっていて、「これが本場のホームパーティーか!」と驚きました。
この2か月間では、ヴィクトリアデーのイベントもあり、街のパレードを見に行くことができました。さまざまな国のフロートが登場し、カナダが多民族国家であることを改めて肌で感じました。






















