2月5日(木)から11日(水)、東京都美術館にて第79回書道芸術院展と第77回全国学生書道展が開催されています。7日(土)、本学グローバル・スタディーズ学科3年生の堀江可那子さんが全国学生書道展の半紙の部において公益社団法人全日本書道連盟賞を受賞しました。前衛的な書道にも取り組んでいる可那子さん、おめでとうございます。
留学生インタビュー
留学生紹介
後期に3名の留学生を迎えましたので紹介します。
李慶雲(りー ちーんゆいん)さん (中国 山西大学 期間:1年間)左端
中国の山西大学から参りました交換留学生の李慶雲と申します。専門は地理学です。
日本の豊かな文化と社会に以前から興味があり、この留学をとても楽しみにしておりました。仙台での生活を通じて、日本の美しい季節や文化を肌で感じ、たくさんの新しい友達を作りたいです。どうぞよろしくお願いします!
牛旭陽(ぎゅう きょくよう)さん (中国 山西大学 期間:1年間)中央
私は中国・山西大学から参りました(ぎゅう きょくよう)と申します。趣味はコーヒーとダンスで、特に様々な種類のコーヒーを味わうことに興味を持っております。何卒よろしくお願い申し上げます。
ソン イェリンさん(韓国 誠信女子大学 期間:半年)右端
はじめまして 私は韓国の誠信女子大学から来たソンイェリンと申します。日本語文化学科3年生です。日本での留学は日本語の勉強と日本文化の理解を深めたいと思って来ました。仙台白百合女子大学で授業を受けて感じたことは韓国より小規模で授業時間が短いことです。それで先生と学生の交流が活発ですし、ちゃんと集中しながら勉強ができていいです。そして学校の皆がとてもお親切で知らないとこがあって気軽に質問できるし、相談に乗ることもできで本当にありがたいと思っています。学校で一番好きなところは図書館です。それで空いてる時間にはいつも図書館にいきます。難しい本はまだ無理ですが短い小説ぐらいは読んでいます。留学の間に専門書籍も読めるようになるまで頑張って勉強しようとしています。これからどうぞよろしくお願いいたします!
留学生紹介
第14回日本東北地域韓国語弁論大会 大賞
第14回日本東北地域韓国語弁論大会に本学科3年生の日野由梨さんが出場し、大賞を受賞しました。
【日野由梨さんより】
「私の人生を変えた韓国語」というテーマで発表しました。
上級情報処理士・会長賞受賞
留学生紹介
後期に3名の留学生を迎えましたので紹介します。
林思瑜 (りん しゆ)さん(台湾 開南大学 期間: 1年)左端
洪政見 (ほん じょんひょん)さん(韓国 釜慶大学校 期間:半年)真ん中
こんにちは。
羅苡瑄(ら いせん)さん(台湾 静宜大学 期間:1年)右端
私は台湾出身の留学生、ラ イセンです。私は小さい頃から日本の文化に非常に興味を持ち、
第13回日本東北地域韓国語弁論大会で受賞
第13回日本東北地域韓国語弁論大会に出場した本学科3名の学生が受賞しました。おめでとうございます。
(長南美祐さん1年 銀賞)
「韓国語学習で広がる私の世界」という題名で韓国語学習を始めたきっかけや、韓国人の友人との交流について発表しました。緊張しましたが、会場が暖かい雰囲気だったので落ち着いて発表することができたと思います。今回の大会を経て、挑戦することの大切さを改めて実感しました。今後もこのような機会があれば積極的に参加していきたいです。
(藤岡来心さん 1年 銅賞)
「幸せに生きていく勇気をくれた人達」というタイトルで発表しました。人間関係や進路の悩みなど苦悩が多かった私が、韓国人の友達と出会い韓国語や韓国の文化に触れることで、価値観や本当にやりたい事を見つけることができました。韓国語弁論大会に出場できていること、生きていること自体が韓国人の友人のおかげであり、感謝しているという内容にまとめました。
(中村日容里さん1年 銅賞)
「韓国語を学ぶ理由について」という題名でスピーチをしました。
青年海外協力隊に興味を持っており、日本語教師を目指すようになりました。日本語教師は海外で働く事も多いため、沢山の言語を話せるようになりたいと思い、韓国語を選択しました。将来は日本と韓国を繋ぐ架け橋のような存在になりたいです。
審査員の方は、ほぼ全員が韓国人の方だったのですが、とても暖かい方達で驚いたのが印象に残っています。休憩の時には、緊張していますか?頑張って下さいと言ってくださったり、大会自体が終わってからも、お疲れ様でしたと声をかけてくださったり、とにかく暖かい雰囲気の大会でした。
第12回日本東北地域韓国語弁論大会で受賞
10月23日(土)、韓国会館6階の大ホールにて、第12回日本東北地域韓国語弁論大会が行われました。昨年はオンラインによる大会でしたが、今年は対面式で行われました。本学からは、グローバル・スタディーズ学科3年の田中緋香里さんが弁論一般(大学)部門で「한국어 공부를 통해 변화된 나(韓国語の勉強を通して変わった私)」という題で金賞を授賞しました。
テーマである「韓国語学習でより豊かになった私の人生」を5分間のスピーチで表現しました。田中さんは、今年留学に行く予定でしたが、新型コロナウイルスのため留学を断念しました。留学に代わって日本に居てもできることを見つけ、春休みに行われた誠信女子大学校(本学協定校)へのオンライン留学や、他大学のサークルを通じて韓国の留学生との交流に積極的な姿勢で取り組みました。
韓国語を学ぶようになった経緯や、韓国の友人が出来たことで文化の違いを理解し、視野が広くなったこと、韓国語学習を通して「自信感」「積極性」を得て、失敗を恐れず何事にも自ら挑戦することで変化していった自身の体験を発表しました。
田中さんの他に、次の3名の学生も受賞しました。
岩根由依さん(3年) 銀賞 (題)「出会い」
遠藤みなみさん(1年) 銅賞 (題)「愛と人生の美しさに目を開かせてくれた韓国」
佐藤美希さん(1年) 銅賞 (題)「韓国語を勉強する私の原動力」
第二回全日本大学生中国語スピーチコンテストで二等賞受賞
第二回全日本大学生中国語スピーチコンテストにおいて、GS学科の大宮千夏さん(2年生)が二等賞を受賞しました。おめでとうございます。

第11回日本東北地域韓国語弁論大会で大賞受賞
第11回日本東北地域韓国語弁論大会に出場した大下葉月さん(3年生)が大賞を受賞しました。おめでとうございます。













