第31回 ASEACCU(東南アジア・東アジアカトリック大学連盟国際会議)が台湾の静宜大学で開催され、本学科から5名の学生と教員2名が参加しました。
本会議のテーマである「希望の巡礼者: Z世代の霊的成長と行動(PLIGRIMS OF HOPE, spiritual development and action of Gen Z)」について理解を深めることを目的として、東南・東アジア圏のカトリック大学の教職員およそ150名と大学生およそ90名が本会議に集いました。
総会、基調講演、教員によるパネルディスカッション、学生によるパネルディスカッション等のプログラムに出席し、今の時代におけるカトリック大学の意義やZ世代の学生たちが抱える悩みと大学としてのサポートの取り組みについて理解を深めることができ、非常に貴重な知見を得ることができました。
参加した5名の学生は、とても積極的に全てのプログラムに参加し、国際交流の素晴らしい経験ができたようです。














