The Japan Timesの記事にマスロー先生のコメントが掲載されました

The Japan Timesの1月23日号の日米首脳会談についての記事(Kishida and Biden in lockstep, but COVID-19 means 2022 goals may prove elusive)に、本学科教員のセバスティアン・マスロー先生のコメントが掲載されているので紹介いたします。

長期留学説明会

1月21日、2022年度後期の海外提携校への長期留学説明会が開催されました。

留学先は、アメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリス・フィリピン・台湾・中国・韓国です。

応募可能な奨学金の説明もありました。

尚、2022年度夏休み短期留学説明会は、4月下旬以降に開催する予定です。

 

アナウンサー・朗読家 渡辺祥子さんのミニ講演会実施

1月18日(火)の3年小形ゼミでは、アナウンサー・朗読家の渡辺祥子さんをお招きし、「アナウンサーの仕事を通して~言葉の力、生きる力~」というテーマでご講演をいただきました。

ご講演後、学生からは、「私は人前で話すのが苦手で、就活ではどうしようもないのかなと悩んでいましたが、改善方法をプロから学ぶことが出来て、とても嬉しかったです。」「今日の講演を聞いて、私たちが普段何気なく発している言葉というものには多くの側面があることを知りました。」などの感想が寄せられました。また、「言葉は生きる力を引き出す、良くも悪くも影響力が大きい、扱い方で変わるということを再認識できた。これまでの授業での複数のユニットと重なる部分があり学んできたことだと思った。」と理論と実践の結びつきへの気づきも得られたようです。

お忙しい中、お越しいただきました渡辺様に改めて感謝申し上げます。

山形大学との合同ゼミを行いました

昨年12月16日(木)、マスロー先生(国際関係論)のゼミ生が山形大学人文社会科学部を訪問し、中村文子先生(グローバル・ガヴァナンス論)のゼミ生と合同ゼミを行いました。今年度前期からスタートした合同ゼミは、今回初めて対面で実施しました。そこでは、難民問題、ジェノサイド、エチオピア紛争に関連する国内外の様々な問題について3時間以上かけて活発に議論しました。

ポストコロナ時代における教育の更なる発展を目的として、グローバル・スタディーズ学科は、今年度から国内外の大学との合同ゼミを行うことにより学生の積極的な交流を目指しています。現在は、山形大学人文社会科学部との合同ゼミを定期的に実施しており、来年度前期は本学で開催する予定です。また、今後も国内外の大学と連携しながら、幅広い大学間のネットワーク形成による多様な学びの機会を作っていきます。