1月21日、中国からの2名の留学生 李慶雲(りー ちーんゆいん)さんと牛旭陽(ぎゅう きょくよう)さんの修了式が行われました。
修了証書授与のあと、半年間の思い出について2人からスライドを使っての発表がありました。
2025年12月2日、本学の提携校であるカナダ・ヴィクトリア大学より、生涯教育部(Division of Continuing Studies)部長のジョアン・クラーク博士と、T&D Victoria Support Center の林大輔氏が本学を表敬訪問されました。
懇談には、学長、国際交流センター長、グローバル・スタディーズ学科長などが出席し、本学とヴィクトリア大学との交流、とりわけグローバル・スタディーズ学科の学生が参加する派遣留学プログラムのさらなる充実について活発な意見交換が行われました。和やかな雰囲気の中で記念品の交換も行われ、今後の協力関係の深化が期待されます。
今回の訪問では、ヴィクトリア大学への留学経験を持つグローバル・スタディーズ学科の学生が、英語によるプレゼンテーションを実施しました。
留学で培った語学力とグローバルな視点を生かし、現地での学びや成果を堂々と紹介する姿は、来訪者から高い評価をいただきました。学生にとっても、国際的な教育者を前に自らの成長を示す貴重な機会となりました。
本学科では今後も、海外大学との連携を生かし、学生が国際社会で活躍できる学びの場を積極的に提供していきます。
第31回 ASEACCU(東南アジア・東アジアカトリック大学連盟国際会議)が台湾の静宜大学で開催され、本学科から5名の学生と教員2名が参加しました。
本会議のテーマである「希望の巡礼者: Z世代の霊的成長と行動(PLIGRIMS OF HOPE, spiritual development and action of Gen Z)」について理解を深めることを目的として、東南・東アジア圏のカトリック大学の教職員およそ150名と大学生およそ90名が本会議に集いました。
総会、基調講演、教員によるパネルディスカッション、学生によるパネルディスカッション等のプログラムに出席し、今の時代におけるカトリック大学の意義やZ世代の学生たちが抱える悩みと大学としてのサポートの取り組みについて理解を深めることができ、非常に貴重な知見を得ることができました。
参加した5名の学生は、とても積極的に全てのプログラムに参加し、国際交流の素晴らしい経験ができたようです。
又松情報大学(大韓民国)では11月23日に、日本語スピーチコンテストがあります。
2023年10月6日(金)から、「日本語学Ⅳ」「日本語教育実習」を受講している、グローバル・スタディーズ学科所属の4年大江叶夏さん(宮城県泉松陵高等学校出身)、3年日野由梨さん(ウルスラ学院英智高等学校出身)、2年笹田絢音さん(東北学院高等学校出身)、2年宍戸莉子さん(宮城県利府高等学校)、2年加藤理香子さん(仙台白百合学園高等学校出身)の計5人が、日本語スピーチコンテストに出場する又松情報大学の学生さん達7名にオンラインでより良いスピーチになるためのお手伝いをすることになりました。
初日の6日(金)は、日本の和菓子や妖怪等のテーマについての話し合い。原稿の推敲や発音レッスン等のボランティアをしながら、楽しく交流し、学び合うことができます。
日本語スピーチコンテストまで、これから少しでもお役に立つように打ち合わせをしながら、準備をすすめることになりました。
後期に3名の留学生を迎えましたので紹介します。
林思瑜 (りん しゆ)さん(台湾 開南大学 期間: 1年)左端
洪政見 (ほん じょんひょん)さん(韓国 釜慶大学校 期間:半年)真ん中
こんにちは。
羅苡瑄(ら いせん)さん(台湾 静宜大学 期間:1年)右端
私は台湾出身の留学生、ラ イセンです。私は小さい頃から日本の文化に非常に興味を持ち、
白百合国際交流クラブです。このクラブではマスロー先生、
私はこの活動を通して、
このように、海外のニュースを見たり、新聞を読むことで、
また、
今年もコロナの影響で、不自由な生活もありましたが、
10月8日(金)午前9時から10時30分まで、国際交流センター主催のシリコンバレー有名企業オンラインツアーを開催しました。サンフランシスコ在住のテッドさんの案内で、Google、Facebook、アメリカのRakutenなど、シリコンバレーの有名企業に加え、プリンストン大学、カリフォルニア大学バークレー校のキャンパスを案内してもらいました。アメリカのハイウェイのドライブ風景を楽しみながら、実際に現地に行ったような気分に浸れました。当初は60分開催の予定でしたが、テッドさんのご厚意で90分にツアーを延長して、参加者からの質問にも答えていただきました。また同様の企画を開催する予定です。
国際交流センター長 グローバル・スタディーズ学科教授
山田 恵