学生会主催クリスマス会 2025

今年もクリスマスの季節がやってきました。仙台白百合女子大学では毎年、クリスマスのミサの後に、

学生会主催のクリスマス会が実施されます。今年は12月17日に開催されました。

グローバル・スタディーズ学科の学生たちは白百合祭に引き続き、学生会のメンバーとして運営に携わったり、クラブ・サークルのメンバーとしてパフォーマンスを披露したりと大活躍でした。加藤学長(グローバル・スタディーズ学科所属です♪)も学生たちのために、クリスマスのお話を聞かせてくださり、また、抽選会のくじをひいてくださいました。

楽しいクリスマス会の写真を披露しますので、どうぞ皆様もお楽しみください。

Merry Christmas!

クリスマス会の進行をする学生会会長

 

学長の朗読

 

 

軽音楽部
白百合ダンスサークル
抽選会のくじを選ぶ学長

カリグラフィー体験

12月8日、本学科 熊谷治子先生によるカリグラフィーの講習会が開催されました。

カリグラフィーとはアルファベットを様々な書体で美的に書く手法で、西洋の書道です。

クリスマスカードやバースデーカードなどすてきなメッセージカードが作れます。

紹興市サマーキャンプの続々報

紹興市サマーキャンプの続々報をいただきました。

8/7

https://www.youtube.com/watch?v=u_YSZ5O5s_E

8/8(サマーキャンプ閉会式)

https://www.youtube.com/watch?v=PiqvhP04DUs

interview

https://www.youtube.com/watch?v=0VyWlcv6ayc

 

8月9日(土)

動画「interview」の中で

3番目にインタビューを受けた本学科の4年生が、

仙台空港に無事帰還しました。

お母様のお迎えを受けてほっとしたところ。

魯迅の故郷である紹興市の皆さま、

貴重な経験をさせていただき、

本当にありがとうございました。

紹興市サマーキャンプ(続報)

現在行われている紹興市サマーキャンプの動画です。楽しそう!
キャンプのお手配をしてくださった紹興市人民政府外事弁公室の王雪妃さま、
動画を転載したものを提供してくださった仙台国際交流クラブの佐藤弘康さまに、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

https://www.youtube.com/watch?v=awqS6DAC5qQ

紹興市サマーキャンプ

 魯迅研究のつながりから本学教員にお声がかかり、2025年8月3日~9日、グローバル・スタディーズ学科3,4年生5名が、紹興市人民政府外事弁公室・紹興市人民対外友好協会主催「紹興市サマーキャンプ」に参加しました。紹興市は魯迅誕生の地です。

 航空券のみ自費で、滞在中の費用はすべて紹興市が負担してくださっています! 

1日目は4人が成田から、1人が名古屋から上海へ飛び立ち、いよいよ2日目がはじまりました。

 オープニング後は、豪華なランチタイム、魯迅故居見学です。これからのイベントも楽しみです。

 長い期間をかけて準備をし、イベントを催行してくださっている紹興市人民政府外事弁公室・紹興市人民対外友好協会にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

サテライトキャンパス講座が開催されました

7月26日(土)13:30~15:00、仙台市市民活動サポートセンター・セミナーホールにて、学都仙台コンソーシアムサテライトキャンパス講座が開催され、本学グローバルスタディーズ学科准教授・ステラマリスセンター長 熊谷治子先生による「人生の羅針盤―星空をめぐる信頼・愛・希望の名言 文学作品から学ぶ、人生を豊かにするヒント」と題した講義が行われました。総勢29名の参加者が来場、星空に思いを馳せながら聖書・シェイクスピア・コロンブスの名言を堪能し、人生を豊かに生きるためのヒントを学び得ていました。6月1日から開所したステラマリスセンターの紹介もあり、参加者よりさっそく次回の講座への申込が行われていました。次回のサテライトキャンパス講座は、9月27日(土)に行われます。

ステラマリスセンター・ウェルネスセンター合同開所式が開催されました

2025年7月12日(土)15:40~、両センターの合同開所式が行われました。記念講演会でご講演いただいた上田紀行先生もご参加いただき、和やかな雰囲気の開所式となりました。加藤美紀学長と、熊谷治子ステラマリスセンター長、家子敦子ウェルネスセンター長からの挨拶があり、その後にサプライズで本学客員教授 加藤一二三先生から心のこもった本学と地域の発展を願うお祝いのメッセージをいただきました。本学科長 山田恵先生をはじめとして本学科教員数名が参加しました。

お祝いメッセージ

仙台白百合女子大学の皆様、本日はステラマリスセンターとウェルネスセンターの開所式まことにおめでとうございます。心より御祝いしお慶び申し上げます。
 本日栄えある開所の日を迎えられた仙台白百合女子大学のふたつのセンターが、学生と地域の皆様にとりまして希望の礎となり、また時に厳しくもある人生の航路を歩む皆様の、絶えなる道標の灯火となりますことを、こころより願ってやみません。

 おひとりおひとりに与えられた使命の花が咲き誇り、地域のさらなる御発展に寄与されますことを、御祈り申し上げております。

                                                                        加藤一二三

                                                                                                                交流会では、各施設の見学や茶道部の学生たちが浴衣を着てお茶を振る舞う祝茶会が行われ、沢山のお客様にお点前を披露することができました。

また多くの報道関係者の皆様が熱心に両センターの活用の方法や取り組みを取材してくださいました。

 

 

 

 

みやぎ県民大学学校等開放講座が開催されました

6月28日(土)10:00~12:30、ステラマリスセンター・ベルナデッタにて、当センターの開所後初めての講座-みやぎ県民大学学校等開放講座大人の教養サロン「音楽・絵画・文学でめぐる西洋文化」前編が開催され、本学科准教授 熊谷治子先生による「第1回ギリシア文化に関連する音楽・絵画・文学とその歴史的背景」と題した講義が行われました。東京都・宮城県(大崎市・石巻市)等から9名の参加者が来学、音楽や映像とともにギリシア文化に関する教養を深めていました。

 

タイフェスティバルin仙台でのボランティア報告

2025年6月7日(土)・8日(日)に勾当台公園で実施された「タイフェスティバルin仙台」に今年もグローバル・スタディーズ学科の学生がボランティアとして参加しました。タイフェスティバルin仙台は、毎年6月にタイと仙台の友好と交流を深めることを目的として仙台商工会議所青年部と仙台市との共催で運営される催しです。

参加した3年の菅原萌香さんは、「ボランティアではエコステーションでのゴミの分別の声がけや作業を行いました。地域の方や海外からいらっしゃる方、ボランティアの学生との交流などたくさんの人と関わる機会がありました。楽しみながらもボランティア活動することができました。また是非参加したいと思います!」と、グローバル・スタディーズ学科の学生らしいコメントを寄せてくれました。

仙台青葉まつりの山鉾引手体験報告

グローバル・スタディーズ学科3年の早坂和香那さんが、2025年5月17日(土)・18日(日)の2日間にわたり、「仙台青葉まつり」の「政宗公山鉾」の引手を務めてきました。体験した感想が寄せられましたので、ご紹介します!(以下、早坂さんの体験報告)

仙台の初夏を彩る伝統行事「仙台・青葉まつり」に、演者の一員として参加させていただきました。仙台観光国際協会が運行する「政宗公山鉾」の引き手という大変光栄な役割を担い、仙台の歴史と文化を体感する貴重な2日間となりました。

祭りの2日間は、街全体が活気と笑顔に包まれ、沿道からは温かい拍手と声援が絶えませんでした。その空気の中で山鉾を引くという体験は、言葉では表しきれないほどの感動がありました。観客と演者が一体となってつくるお祭りの空気感を、肌で感じることができたのは、本当に特別な経験でした。

また、仙台観光国際協会の方々をはじめ、多くの方々と直接お話しする機会にも恵まれました。皆さんがそれぞれの立場で「この祭りを支えたい」「伝統を未来へつなぎたい」という想いを持っていることに触れ、地域に根ざした文化の力を強く感じました。

将来、外国人観光客に向けた仕事に携わりたいと考えている私にとって、こうした場で多くの人と交流し、仙台の魅力を体感することは非常に刺激的でした。自分が学んでいることが、こうして実際の現場につながるのだと実感できた2日間でした。

この経験を糧に、今後さらに仙台の文化や観光について深く学び、将来は多くの人にその魅力を伝えていける存在になりたいと思います。