第1回オープンキャンパス

6月21日、第1回オープンキャンパスが開催されます。どうぞお越しください。

学科企画 1号館4階142室(10:30~14:00)

各種留学・海外研修報告、日本語教員養成課程、カリグラフィー体験コーナー 、プログラミング体験コーナーがあります。

 

模擬授業

准教授  熊谷 健二 1号館2階123室(10:40~11:10)

「ロボット・AI・メタバースが描く“すぐそこにある未来”」

小さくてかわいい人型ロボットが歌ったり踊ったり、話題の生成 AIと楽しくおしゃべり。さらに、学生が作ったリアルな仮想空間 の中を自由に歩き回る体験も!最新技術の世界にふれながら、 これからの未来を身近に感じられる模擬授業です。

 

教授  山田 恵1号館2階123室(13:15~13:45)

「ディズニー映画の女性像の変遷とアメリカ社会 専門科目」

「アメリカの歴史と文化」の模擬授業です。ディズニー映画 に登場する女性キャラクターの約90年にわたる変化を探ります。白 雪姫からモアナまで、時代とともに変わってきた女性キャラクター から、アメリカ社会の価値観の変遷を読み解いていきます。皆さん 自身の理想の将来像と自己実現について考えるきっかけになれば 幸いです。

タイフェスティバルin仙台でのボランティア報告

2025年6月7日(土)・8日(日)に勾当台公園で実施された「タイフェスティバルin仙台」に今年もグローバル・スタディーズ学科の学生がボランティアとして参加しました。タイフェスティバルin仙台は、毎年6月にタイと仙台の友好と交流を深めることを目的として仙台商工会議所青年部と仙台市との共催で運営される催しです。

参加した3年の菅原萌香さんは、「ボランティアではエコステーションでのゴミの分別の声がけや作業を行いました。地域の方や海外からいらっしゃる方、ボランティアの学生との交流などたくさんの人と関わる機会がありました。楽しみながらもボランティア活動することができました。また是非参加したいと思います!」と、グローバル・スタディーズ学科の学生らしいコメントを寄せてくれました。

仙台青葉まつりの山鉾引手体験報告

グローバル・スタディーズ学科3年の早坂和香那さんが、2025年5月17日(土)・18日(日)の2日間にわたり、「仙台青葉まつり」の「政宗公山鉾」の引手を務めてきました。体験した感想が寄せられましたので、ご紹介します!(以下、早坂さんの体験報告)

仙台の初夏を彩る伝統行事「仙台・青葉まつり」に、演者の一員として参加させていただきました。仙台観光国際協会が運行する「政宗公山鉾」の引き手という大変光栄な役割を担い、仙台の歴史と文化を体感する貴重な2日間となりました。

祭りの2日間は、街全体が活気と笑顔に包まれ、沿道からは温かい拍手と声援が絶えませんでした。その空気の中で山鉾を引くという体験は、言葉では表しきれないほどの感動がありました。観客と演者が一体となってつくるお祭りの空気感を、肌で感じることができたのは、本当に特別な経験でした。

また、仙台観光国際協会の方々をはじめ、多くの方々と直接お話しする機会にも恵まれました。皆さんがそれぞれの立場で「この祭りを支えたい」「伝統を未来へつなぎたい」という想いを持っていることに触れ、地域に根ざした文化の力を強く感じました。

将来、外国人観光客に向けた仕事に携わりたいと考えている私にとって、こうした場で多くの人と交流し、仙台の魅力を体感することは非常に刺激的でした。自分が学んでいることが、こうして実際の現場につながるのだと実感できた2日間でした。

この経験を糧に、今後さらに仙台の文化や観光について深く学び、将来は多くの人にその魅力を伝えていける存在になりたいと思います。