福井由美子氏ひとりっぷ講演会を開催しました

7月22日(火) グローバル・スタディーズ基礎演習の授業で、ベストセラー旅本「ひとりっぷ」シリーズの著者、福井由美子氏(集英社元SPUR編集長)による講演会が行われました。女性のひとり旅を応援する活動(著作・講演・商品開発等)で人気を博す「ひとりっP」こと福井氏は、海外渡航400回を超え、一人旅歴25年の圧倒的体験をもとに、 海外旅行の心得や旅に出る魅力についてお話しくださいました。

留学説明会

7月18日、2026年度前期に海外提携校への長期留学希望者を対象とした説明会が実施されました。

留学先としては、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フィリピン、台湾、韓国です。

今回は、通常よりも多くの学生が参加しました。

 

ステラマリスセンター・ウェルネスセンター合同開所式が開催されました

2025年7月12日(土)15:40~、両センターの合同開所式が行われました。記念講演会でご講演いただいた上田紀行先生もご参加いただき、和やかな雰囲気の開所式となりました。加藤美紀学長と、熊谷治子ステラマリスセンター長、家子敦子ウェルネスセンター長からの挨拶があり、その後にサプライズで本学客員教授 加藤一二三先生から心のこもった本学と地域の発展を願うお祝いのメッセージをいただきました。本学科長 山田恵先生をはじめとして本学科教員数名が参加しました。

お祝いメッセージ

仙台白百合女子大学の皆様、本日はステラマリスセンターとウェルネスセンターの開所式まことにおめでとうございます。心より御祝いしお慶び申し上げます。
 本日栄えある開所の日を迎えられた仙台白百合女子大学のふたつのセンターが、学生と地域の皆様にとりまして希望の礎となり、また時に厳しくもある人生の航路を歩む皆様の、絶えなる道標の灯火となりますことを、こころより願ってやみません。

 おひとりおひとりに与えられた使命の花が咲き誇り、地域のさらなる御発展に寄与されますことを、御祈り申し上げております。

                                                                        加藤一二三

                                                                                                                交流会では、各施設の見学や茶道部の学生たちが浴衣を着てお茶を振る舞う祝茶会が行われ、沢山のお客様にお点前を披露することができました。

また多くの報道関係者の皆様が熱心に両センターの活用の方法や取り組みを取材してくださいました。

 

 

 

 

みやぎ県民大学学校等開放講座が開催されました

6月28日(土)10:00~12:30、ステラマリスセンター・ベルナデッタにて、当センターの開所後初めての講座-みやぎ県民大学学校等開放講座大人の教養サロン「音楽・絵画・文学でめぐる西洋文化」前編が開催され、本学科准教授 熊谷治子先生による「第1回ギリシア文化に関連する音楽・絵画・文学とその歴史的背景」と題した講義が行われました。東京都・宮城県(大崎市・石巻市)等から9名の参加者が来学、音楽や映像とともにギリシア文化に関する教養を深めていました。

 

JICA海外協力隊セミナーを開催しました

7月9日(水)、グローバル・スタディーズ学科の1年生を対象に、JICA海外協力隊セミナーを開催しました。

はじめに、独立行政法人国際協力機構東北センター(JICA東北)市民参加協力課の阿部璃音氏より、JICAの概要および海外協力隊の活動内容についてご説明いただきました。

続いて、マレーシアで海外協力活動に従事された奥山典子氏から、現地での具体的な活動内容や帰国後の取り組みについて、動画を交えながらご紹介いただきました。

国際的な活動に関心を持つ学生が多く、参加者にとって非常に刺激的で有意義な時間となりました。

第2回オープンキャンパス

7月13日、第2回オープンキャンパスが開催されます。どうぞお越しください。

学科企画 1号館4階142室(10:30~14:00)

各種留学・海外研修報告、日本語教員養成課程、カリグラフィー体験コーナー 、プログラミング体験コーナーがあります。

個別相談コーナーもあるので、なんでも質問して下さい。

 

模擬授業

教授 大本泉 【時間】10:45~11:15【場所】1号館2階123室

日本語教育に挑戦!

皆さんは「大阪万博に行く」と「大阪万博へ行く」の助詞の使い方が
どのように違うのか、外国人に教えることができますか?
模擬授業では、日本語のおもしろさを再発見することのできる
日本語教育の世界をご案内したいと思います。

 

 教授 小形美樹【時間】13:15~13:45【場所】1号館2階123室

人生100年時代のキャリアデザイン 

人生100年時代となりましたが、高校生の皆さんにとっては
何年も先のことを考えることは難しいと思います。
この模擬授業では、これからの人生で多くの選択を重ねていく皆さんの参考となるよう、長寿社会におけるキャリアデザインの
考え方をご紹介します。

マナー講座を実施しました!

7月2日(火)の「共通基礎演習」(グローバル・スタディーズ学科1年)では、Kキャリアウィング代表の加藤雅子先生をお招きし、マナー講座を実施しました。加藤先生は日本航空の元キャビンアテンダントで、接客のプロ。マナーの基本のみならず、マナー習得の意義などをわかりやすく教えていただきました。

「印象交換」などのグループワークや「立ち居振る舞い実践」「名刺交換」などの実技を通じて、学生たちは皆、楽しみながらマナーやコミュニケーションの大切さを学ぶことができました。

お忙しい中、ご出講いただきました加藤雅子先生に改めて御礼申し上げます。

 

 

カナダのヴィクトリア大学に留学中の2年生から留学報告が届きました

現在、本学の提携校のヴィクトリア大学に留学中のグローバル・スタディーズ学科2年生の畠山亜都さんからの留学報告を、ご本人の許可をいただいて掲載します。

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カナダに来て、あっという間に約4か月が経ちました。生活にもすっかり慣れて、5月に入ってからは気持ちのいい晴れの日が続いています。

先日、語学プログラムの最終クラスを終え、最後のテストも受けました。4月下旬からは「ディスカッション」と「文法」にフォーカスした特別クラスも受講し、英語力をじっくりと伸ばすことができました。

授業では、毎週のように英語でのプレゼンテーションやペアでの日常会話の発表があり、最初は少し大変でしたが、回を重ねるごとにだんだんと慣れてきました。最後にペアで発表した「夢の旅行計画」では、クラスで最も良かったプレゼンに選ばれて、本当に嬉しかったです。

どの授業でもディスカッションの機会が多く、英語で自分の意見を話すことに少しずつ自信が持てるようになってきました。ライティングの授業では、とにかくたくさん英文を書く練習を重ね、最初の頃と比べて確実に上達を感じています。リスニングの最終試験では良いスコアを取ることができ、耳が英語に慣れてきた実感もありました。

先生方はとても優しく、生徒の意見を尊重してくれるので、毎回の授業が楽しく、安心して英語の練習に取り組めています。

授業以外でも、課外活動がいくつかありました。クラスメイトと海へ行ったり、映画を観に行ったり、街でインタビューをする授業もあり、現地の人たちと直接会話できる貴重な経験となりました。

3月の頃に比べると、日本以外の国から来た友達もたくさんでき、改めて「留学に来てよかった」と実感する日々です。仲良くなった友達のおかげで毎日がとても充実していて、ホームシックを感じることもありませんでした。でも、その友達たちがもうすぐ帰ってしまうので、今はちょっと寂しい気持ちです。

ホームステイ先は3月から変わらず、今も同じ家に滞在しています。先日は大規模なホームパーティーがあり、BBQを楽しみました。想像以上にたくさんの人が集まっていて、「これが本場のホームパーティーか!」と驚きました。

この2か月間では、ヴィクトリアデーのイベントもあり、街のパレードを見に行くことができました。さまざまな国のフロートが登場し、カナダが多民族国家であることを改めて肌で感じました。