韓国ソウル「異文化体験」研修

異文化体験研修2日、9/10はDMZ平和ヌリ公園に行き、ゴンドラに乗りました。

国立625戦争拉北者記念館

京福宮

3日目、9/11は韓国カトリック大学、誠信女子大学を訪問しました。

最後の夕食のサムギョプサル

 

 

 

 

夏期インターンシップ報告

「ビジネス・インターンシップⅠ」(グローバル・スタディーズ学科・選択科目)を履修した3年生が、8月中旬から仙台市内の企業や団体等でインターンシップに参加しています。

お盆期間中は、仙台市内のホテルで2名が実習をさせていただきました。「働いてみてとても大変でしたが、働いてる人の姿を見たり、直接お客様と接することが出来とてもいい機会となりました!!」「とても貴重でリアルな体験ができ、可能性が広がる機会になりました!」と感想が寄せられました。

お盆明けには、観光地域づくりを行っている公益財団法人で2名がお世話になりました。留学経験を活かして外国人動態調査をさせていただいたり、観光課題に対する提案や改善策をプレゼンさせていただくなど、大変貴重な体験をさせていただきました(写真参照)。

9月には空港でのインターンシップに3名が参加予定です。

学校からの紹介だけではなく、積極的に自分からインターンシップ先を探して参加している学生もたくさんいます。それぞれの体験は就職活動やこれからの学業に役立つことでしょう。

ご協力いただいた企業や団体様には、心より感謝申し上げます。

 

第31回 ASEACCU

第31回 ASEACCU(東南アジア・東アジアカトリック大学連盟国際会議)が台湾の静宜大学で開催され、本学科から5名の学生と教員2名が参加しました。

本会議のテーマである「希望の巡礼者: Z世代の霊的成長と行動(PLIGRIMS OF HOPE, spiritual development and action of Gen Z)」について理解を深めることを目的として、東南・東アジア圏のカトリック大学の教職員およそ150名と大学生およそ90名が本会議に集いました。
 総会、基調講演、教員によるパネルディスカッション、学生によるパネルディスカッション等のプログラムに出席し、今の時代におけるカトリック大学の意義やZ世代の学生たちが抱える悩みと大学としてのサポートの取り組みについて理解を深めることができ、非常に貴重な知見を得ることができました。
 参加した5名の学生は、とても積極的に全てのプログラムに参加し、国際交流の素晴らしい経験ができたようです。

紹興市サマーキャンプの続々報

紹興市サマーキャンプの続々報をいただきました。

8/7

https://www.youtube.com/watch?v=u_YSZ5O5s_E

8/8(サマーキャンプ閉会式)

https://www.youtube.com/watch?v=PiqvhP04DUs

interview

https://www.youtube.com/watch?v=0VyWlcv6ayc

 

8月9日(土)

動画「interview」の中で

3番目にインタビューを受けた本学科の4年生が、

仙台空港に無事帰還しました。

お母様のお迎えを受けてほっとしたところ。

魯迅の故郷である紹興市の皆さま、

貴重な経験をさせていただき、

本当にありがとうございました。

紹興市サマーキャンプ(続報)

現在行われている紹興市サマーキャンプの動画です。楽しそう!
キャンプのお手配をしてくださった紹興市人民政府外事弁公室の王雪妃さま、
動画を転載したものを提供してくださった仙台国際交流クラブの佐藤弘康さまに、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

https://www.youtube.com/watch?v=awqS6DAC5qQ

教育実習が終わりました

8月に入り、仙台白百合女子大学は、通常の授業期間を終えて集中講義や補講が実施されています。今回は、2025年度前期を振り返って、4年生が参加した教育実習を紹介します。

グローバルスタディーズ学科で取得可能な教員免許は、中学校・高等学校の「英語」(イングリッシュ・インテンシブ・スタディコース)と「社会・公民」(共生社会・スタディコース)です。本学科では、4年次の前期に教育実習を実施しており、今年度は5月中旬から7月中旬にかけての3週間、宮城県内外の中学校で3名、高等学校で2名の計5名が実習に参加しました。

学内の事前指導では、学生同士が生徒と教師役となって模擬授業を行うなど、準備を重ねた上で学生を送り出していますが、実際の生徒さんを目の前にした授業実践は学生の想定を超えるものであったようです。実習生は日々気づいた課題に頭を抱えながらも調整を重ね、実習をやり遂げることができたようです。

参加した5人全員が実習を終えることができたのも、実習生を温かく受け入れてくださった実習校の教職員・生徒の皆様のおかげです。学生にとって教育実習の経験とそれを通じて味わった挫折感や達成感は一生の宝物になることでしょう。実習生に貴重な経験をお与えくださり、心より感謝申し上げます。

紹興市サマーキャンプ

 魯迅研究のつながりから本学教員にお声がかかり、2025年8月3日~9日、グローバル・スタディーズ学科3,4年生5名が、紹興市人民政府外事弁公室・紹興市人民対外友好協会主催「紹興市サマーキャンプ」に参加しました。紹興市は魯迅誕生の地です。

 航空券のみ自費で、滞在中の費用はすべて紹興市が負担してくださっています! 

1日目は4人が成田から、1人が名古屋から上海へ飛び立ち、いよいよ2日目がはじまりました。

 オープニング後は、豪華なランチタイム、魯迅故居見学です。これからのイベントも楽しみです。

 長い期間をかけて準備をし、イベントを催行してくださっている紹興市人民政府外事弁公室・紹興市人民対外友好協会にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

タイフェスティバルin仙台でのボランティア報告

2025年6月7日(土)・8日(日)に勾当台公園で実施された「タイフェスティバルin仙台」に今年もグローバル・スタディーズ学科の学生がボランティアとして参加しました。タイフェスティバルin仙台は、毎年6月にタイと仙台の友好と交流を深めることを目的として仙台商工会議所青年部と仙台市との共催で運営される催しです。

参加した3年の菅原萌香さんは、「ボランティアではエコステーションでのゴミの分別の声がけや作業を行いました。地域の方や海外からいらっしゃる方、ボランティアの学生との交流などたくさんの人と関わる機会がありました。楽しみながらもボランティア活動することができました。また是非参加したいと思います!」と、グローバル・スタディーズ学科の学生らしいコメントを寄せてくれました。

「韓国総領事と一緒に歩く宮城オルレ」に参加しました

5月10日(土)、駐仙台大韓民国総領事館主催「韓国総領事と一緒に歩く宮城オルレ大崎・鳴子温泉コース」にグローバル・スタディーズ学科の学生6名が参加しました。
あいにくの雨模様でしたが、金総領事さまをはじめ、在日本大韓民国民団宮城県地方本部、東北韓人会、東北日韓友好交流連合会(TOFA)の皆さまとも談笑しながら、全員完
歩することができました。
イベントのご案内をくださいました駐仙台大韓民国総領事館に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

AIクリエイターズクラブ発足

本学科 山田恵先生を顧問として、AIクリエイターズクラブが発足しました。現在の部員は16名です。

今日はその第1回ミーティングをしました。活動内容は、無在庫販売サイトの立ち上げ、AIデザイングッズ作成、アクセサリーデザイン、塗り絵や本の作成、その他 AIを使った創作活動です。