2025年12月2日、本学の提携校であるカナダ・ヴィクトリア大学より、生涯教育部(Division of Continuing Studies)部長のジョアン・クラーク博士と、T&D Victoria Support Center の林大輔氏が本学を表敬訪問されました。
懇談には、学長、国際交流センター長、グローバル・スタディーズ学科長などが出席し、本学とヴィクトリア大学との交流、とりわけグローバル・スタディーズ学科の学生が参加する派遣留学プログラムのさらなる充実について活発な意見交換が行われました。和やかな雰囲気の中で記念品の交換も行われ、今後の協力関係の深化が期待されます。
今回の訪問では、ヴィクトリア大学への留学経験を持つグローバル・スタディーズ学科の学生が、英語によるプレゼンテーションを実施しました。
留学で培った語学力とグローバルな視点を生かし、現地での学びや成果を堂々と紹介する姿は、来訪者から高い評価をいただきました。学生にとっても、国際的な教育者を前に自らの成長を示す貴重な機会となりました。
本学科では今後も、海外大学との連携を生かし、学生が国際社会で活躍できる学びの場を積極的に提供していきます。



